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介護支援専門員研修

  
  


介護支援専門員研修の目的

(厚生労働省老健局振興課 介護保険最新情報 Vol.383  平成26年7月4日より)


【専門研修】

 現任の介護支援専門員に対して、一定の実務経験をもとに、必要に応じた専門知識及び技能の修得を図ることにより、その専門性を高め、多様な疾病や生活状況に応じて、医療との連携や多職種協働を図りながらケアマネジメントを実践できる知識・技術を修得し、もって介護支援専門員の資質向上を図ることを目的とする。

【再研修】

 介護支援専門員として実務に就いていない者又は実務から離れている者が実務に就く際に、介護支援専門員としての必要な知識及び技能を再修得することを目的とする。

【更新研修】

 介護支援専門員証に有効期限が付され、更新時に研修の受講を課すことにより、定期的な研修受講の機会を確保し、介護支援専門員として必要な専門知識及び技術の修得を図ることにより、専門職としての能力の保持・向上を図ることを目的とする。


平成28年度から以下のように研修制度の見直しが図られました

介護支援専門員(ケアマネジャー)の研修制度の見直し

※平成26年6月2日告示公布

※ 実務研修等は平成28年度の介護支援専門員実務研修受講試験の合格発表の日から、専門研修等は平成28年4月1日から施行。


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